2019年度(第3弾)比内地鶏応援隊産地訪問レポート

地元の「比内地鶏」食文化体験

比内地鶏地を使った地元の食文化と言えば、きりたんぽ鍋。なかなか体験することができない「きりたんぽの「たんぽ」作り」からやってみました。
・米はつぶして、半ごろし。
・「たんぽ」を切るから「きりたんぽ」。
・実を言うと、きりたんぽは地元では「鍋料理」ではない、「かやき」の締めの料理
などなど、興味深いストーリーも。きりたんぽを教えてくれたのは、陽気な母さんの店を経営する地域の女性起業家の石垣一子さんでした。

-米をつぶす=半ごろし。 -「たんぽ」を作る。 -たんぽを炭火で焼く。この装置は、地元の鉄工所の人が開発した炭火たんぽ焼き専用器。 -石垣さんを囲んで。 -比内地鶏のガラでとったダシが最高。

大館から戻ったカリナリー・アーティストの皆さんは、各自で比内地鶏の魅力を伝えるためのレシピを開発し、レッスンにて紹介しました。

その他、首都圏セミナーや産地への訪問についての記事は、こちらの秋田県畜産振興課のウェブサイトにて紹介しています。

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